INTRODUCTION

ワガノワ新たな伝統!
復刻版『人形の精』&『パキータ』

"The Fairy Doll"
プログラム
『人形の精』
音楽:ヨーゼフ・バイエル
振付:コンスタンチン・セルゲーエフ










『人形の精』
Resurrection of "The Fairy Doll"
ワガノワの伝統を伝える『人形の精』の復活
2016年6月の卒業公演、『人形の精』が衣装を一新し、フレッシュなステージがワガノワ・バレエ・アカデミーによって上演されました。『人形の精』は、もともと19世紀ウィーンで上演されていたバレエで、1903年に当時マリインスキー劇場のダンサーだったレガット兄弟によって演じられたものが元になっています。
1989年に当時ワガノワ・バレエ・アカデミーの芸術監督だったコンスタンチン・セルゲーエフが、以前より温めてきたこの作品をワガノワの生徒のために演出しました。
2013年にワガノワの校長に就任したニコライ・ツィスカリーゼは、古きよき伝統を復活させるという考えから、衣装を全てリニューアルし、自身の演出も加え、2016年の卒業公演に『人形の精』を上演しました。
ワガノワならではの作品
Special to Vaganova Ballet Academy
ワガノワならではの作品
セルゲーエフ、ツィスカリーゼによるバレエ『人形の精』は、登場人物も多く、キャラクターも多彩です。 低学年から最高学年まで、それぞれの能力と可能性をステージでいかんなく発揮できる作品となっています。 初演の伝統を引き継ぐ『くるみ割り人形』同様、ワガノワならではの作品であり、子どもたちの生き生きした踊りが魅力となっています。
ロシア・バレエ芸術史に語り継がれる衣装
Traditional costumes
ロシア・バレエ芸術史に語り継がれる衣装
1903年のバレエ『人形の精』のロシア初演では、舞台、衣装は画家L.バックストにゆだねられました。
そのデザインの素晴らしさは、ロシア・バレエの芸術史に残るものといわれています。 1989年の公演時はもちろん、今回の衣装リニューアルも当時のデザインはそのまま生かし、伝統を継承しながらもリフレッシュされたステージとなっています。
普遍的なテーマ
Universal Thema
普遍的なテーマ
バレエ『人形の精』のテーマは“善”と“心の優しさ”です。
子どもの目線からの人形たちを見せることを意識した演出で、大人にも忘れかけていた子ども時代を思い出させてくれる普遍的な作品となっています。
"Paquita"
プログラム
『パキータ』
音楽:レオン・ミンクス
振付:マリウス・プティパ










『パキータ』
Unique stage of Vaganova Ballet Academy
更なるワガノワ独自のステージ作り『パキータ』
2017年6月の卒業公演には『パキータ』が予定されています。ワガノワ・バレエ・アカデミーはバレエにおける最高峰の学校であることは言うまでもありません。
独自のステージやマリインスキー劇場公演の出演も重要な位置づけとなっています。『くるみ割り人形』『人形の精』に続く、ワガノワならではの魅力を伝える作品として『パキータ』も今回の日本公演で上演予定です。
色とりどりの衣装や様々なヴァリエーション、子どもたちの可愛いマズルカが楽しめる『パキータ』もご期待ください。

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