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Christmas Concert “Cathedral Series”

アルス東京がお贈りする クリスマス・コンサート
教会で聴く『カテドラル・シリーズ』

「世界の優れた音楽、特に合唱(うた)をお届けしたい」
とアルス東京が毎年お贈りしている『カテドラル・シリーズ』。
2005年にスタートし、今年の冬で11回目を迎えます。

モスクワ・アカデミー合唱団、チェコ少年合唱団“ボニ・プエリ”、リガ大聖堂少年合唱団、
ミラノ大聖堂聖歌隊、“プラテーロと私”、“祈りと希望コンサート”etc.

“私たちがご紹介したいアーティストの音楽を、クリスマスの時期、カテドラルという特別な空間で”
というコンセプトで続けてきたこのシリーズ。
日本のコンサートホールはとても優れていて、音響の良いホールもたくさんありますが、
このシリーズはコンサートホールで聴くコンサートとは別な意味合いを持っています。
教会独特の響きや雰囲気に、心洗われる大切な時間として、お客様から大変ご好評をいただいています。

教会は合唱や声楽など人の声が響くよう作られていることから、
アルス東京としてこだわり続けてきている合唱(うた)が最もふさわしく、教会コンサートの魅力を引き立てます。

そして最も教会にふさわしい楽器はパイプオルガン。
荘厳な音色と空気の波打ち、教会全体がその音に包まれ、幾重にも重なる和音…。

重厚なパイプオルガン曲からスタートして、静まり返った教会に「アヴェ・マリア」のア・カペラの響き、
そして時には華麗で輝かしいトランペットの音色が鳴り響き、美しい歌声とパイプオルガン、トランペットが合わさる様は、
まさに、“天上から音楽が降ってくる”表現にふさわしい空間です。

12月という1年の終わりの時期に、今年を振り返り新しい年への期待を膨らませ、
清らかな気持ちになるための大切な時間と場所をご提供したい…。

今後もこのシリーズを続けていきたいと思います。