チェコ少年合唱団「ボニ・プエリ」 - クリスマスコンサート2010 -

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チェコ少年合唱団”ボニ・プエリ”2000年の初来日から10年。
この冬、チェコ少年合唱団”ボニ・プエリ”が来日します!

スメタナ、ドヴォルザークを生んだ芸術文化の国チェコ。ヨーロッパの真ん中にあるこの国を、モーツァルトもこよなく愛しました。毎回音楽の楽しさを伝え、ファンを増やしているボニ・プエリ。来日10周年記念の今年、5回目の来日公演にご期待ください!


チェコ少年合唱団”ボニ・プエリ”クリスマス・コンサートの魅力

"ボニ・プエリ"の魅力は、何より楽しいことです。彼らの舞台に触れると理屈なく音楽の楽しさを感じることができるのです。それは彼らが本当に音楽を愛し、合唱する喜びに満ちているから。よく知られた名曲から自国の民謡まで楽しく披露し、時にはコミカルに...。衣装や踊り、引き込む演出も十分です。
コンサートのラストを飾る、世界のクリスマスは、厳かな雰囲気で彼らの美しい歌声と楽しさが最高潮に達します。

東京カテドラルでのコンサートの魅力

毎年恒例の東京カテドラル聖マリア大聖堂でのクリスマス・コンサート。
歴史的にも古くから信仰の深いチェコ。この合唱団の編成ももともとは宗教的理由できたもので、かつては女性が教会で歌うことを禁じられていたことから、この男性だけの四声の合唱団が生まれたと言われています。このボニ・プエリも国内外での多彩な公演と共に、宗教曲の演奏も数多く行い、大変高い評価を受けています。
今回の東京カテドラルでのプログラムは、これまでとはまた一味違ったプログラムが考えられています。前半では、グレゴリオ聖歌から宗教曲では欠かせない偉大なバッハの作品とともに、チェコならではのドヴォルザークのミサ曲、そしてプラハを心から愛したモーツァルトの作品。後半はクリスマスの時期によく耳にする世界のクリスマスソングとともに、民族性あふれるチェコのクリスマスキャロル、ヴェルディのオペラから有名なフレーズとこの時期日本で必ず耳にするベートーヴェンの歌。これまでのボニ・プエリの魅力に新しさが加わり、さらに楽しんでいただけることでしょう。普段はなかなか聴くことのできないチェコの作曲家の作品と共に、日本でもよく歌われる宗教曲やクリスマスの歌。厳かなカテドラルで、パイプ・オルガンの響きと共にボニ・プエリの新しい魅力をお楽しみください。