テレム・カルテット日本公演:プロフィール

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プロフィール

テレム・カルテット TEREM QUARTET

1986年に設立
1987年に全ソ連アーチストコンクールで優勝。
1989年にコムソモール賞受賞。メロディアより初めてのレコードをリリース。外国公演スタート。
1990年、ロシア民族楽器奏者コンクールで優勝。
1991年、より国際音楽フェスティバル(WOMAD)定期的に参加するようになる。当時イギリスのスタジオREAL WORLDで録音し、ヴァージンとEMIが世界で彼らのCDを発売。
1992年、ロンドン、クイーンエリザベートホールやパリのオリンピア、フランクフルトのオペラハウスなどで公演。西ヨーロッパのテレビ番組やショーにも参加。
1993年、ロシア数多くのコンクールで優勝するとともに、ドイツの統一の日のセレモニー、バルセロナオリンピック、ヴェネツィアのフェスティバルなどに参加。
1994年、ローマ法王の招待で、家族の日の12万人の観客の前でコンサートを行う。その後ヴァチカンで定期的にコンサートを行う。
1996年、モスクワ音楽院大ホールにてウラジーミル・チェルノフとの初共演。
1998年、エジンバラフェスティバルでソロコンサート。地元の新聞で高く評価される。
1999年、プーシキン生誕200年記念で、ロンドンのチャールズ皇太子の前で、「ニキータ王と40人の娘」(アレクサンドル・チャイコフスキー作曲)上演。
2000年、多くの新作発表。ウィーンでチェルノフとCD録音。
2000年、ハノーヴァー万博参加。多くの国際芸術フェスティバルに参加。BBCでテレムの番組放映。
2001年、フィルハーモニーでの芸術劇場(テミルカーノフ主宰)でのコンサート参加。
2003年、サンクトペテルブルク300周年の行事として、サンクトペテルブルクのカルチャーの象徴として選ばれ、NHK BSに出演。サンクトペテルブルクでテレムがフェスティバルを主催。
2004年3月25日、サンクトペテルブルクフィルハーモニー大ホールで2000回目のコンサート行う。20年以上も続く活動の中で、チャリティー公演として、文化の復活、保存、サンクトペテルブルク旧市街保存、身障者、児童基金、若い音楽家なども支援している。
2005年愛知万博に出演。2007年初めての来日ツアーで大好評を博す。2009年「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」に出演。
これまでに2000回以上のコンサート、100曲以上の曲を作曲、編曲。広範囲に活発な活動を行っている。
サンクトペテルブルク、ロシアのみならず、世界の人々に受け入れられている。クラシック、現代曲、ポピュラー、軽音楽、世界の民俗音楽、アンサンブルのユニークな解釈とアレンジ力が高い評価を受けている。


メンバー

  • ソプラノドムラ:アンドレイ・コンスタンチーノフ
  • アルトドムラ:アレクセイ・バルショフ
  • コントラバラライカ:ミハイル・ジューゼ
  • バヤン:アンドレイ・スミルノフ
アンドレイ・コンスタンチーノフ アレクセイ・バルショフ ミハイル・ジューゼ アンドレイ・スミルノフ