マイヤ・ドムチェンコによるバレエ特別レッスン:教師プロフィール

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教師紹介

マイヤ・ドムチェンコ Maya Dumchenko

ワガノワ・バレエ・アカデミー卒業。
1995年のワガノワ・バレエ国際コンクールで優勝。
1995年よりマリインスキー劇場に入団し、1996年よりソリストに。現在にいたる。入団直後に来日し、ルジマートフとの共演で一躍日本でも注目される。その後内外で高く評価される。
優雅で可憐、非の打ちどころのないテクニックで、多くの役柄をこなすが、特に「眠れる森の美女」のオーロラ姫、「ジゼル」などが高く評価されている。



(ピアニスト):タチアーナ・クリコーワ Tatiana Kulikova

1978年リムスキー=コルサコフ記念サンクトペテルブルク国立音楽院を卒業し、ワガノワ・バレエ・アカデミーにバレエ・ピアニスト(コンサート・マスター)として就職。1980年からは主に上級クラス(コワリョーワ教師のクラス)のコンサート・マスターとして活躍している。