ラースロ・ベルキとジプシー楽団

アルス東京会社案内 サイトマップ
アーティスト招聘企画のご案内 アルス東京主催コンサート情報 ワガノワ・バレエ・アカデミー

2012年(平成24年)9月~10月
ハンガリー(一行5~7名)











2012年度リスト

資料請求

ラースロ・ベルキとジプシー楽団

チャールダーシュやツィゴイネル・ワイゼン、ハンガリー舞曲等おなじみの名曲に加え、ツィンバロンという珍しい民族楽器も聴きごたえあり。

ハンガリー民族舞踊ダンサー(男女ペア)の出演も可能!



プロフィール

ラースロ・ベルキとジプシー楽団

ラースロ・ベルキは1965年、ハンガリーのジプシー音楽の名門ベルキ家に生まれる。当代随一と賞賛された父親、先代ラースロ・ベルキの指導のもと、幼少時から正統ジプシー音楽の伝承者としての指導を受けた。

続きを読む



ハンガリーのジプシー音楽

14、5世紀に北インドからヨーロッパなどに移住してきたジプシー(ロマ)は、それぞれの地域で住民族の文化を積極的に取り込んで、独自の文化を創り上げてきた。18世紀、当時のハンガリー一帯にヴァイオリンが導入され、都会のジプシーがこれを手にするようになって以来、“ジプシー楽団”の主役はヴァイオリンとなった。ジプシーならではの情熱的な表現と超絶した技巧により、ハンガリーのジプシー音楽は18世紀後半から19世紀にかけてヨーロッパ中で大流行し、リストやブラームスにも少なからぬ影響を与えた。

続きを読む



プログラム例

ブラームス:ハンガリー舞曲第5番、6番(ブラームス)
チャールダーシュ(モンティ)
サーカス・ポルカ(ツィンバロム独奏)
黒い瞳(ロシア民謡)
ビンと棒の踊り(民族舞踊)
ツィゴイネルワイゼン(サラサーテ)
オペレッタ・メドレー(カールマン)
2本のギター(フェラーリ)
剣の舞(ハチャトリアン)
即興曲(ターロガトー独奏)
トリッチ・トラッチ・ポルカ(シュトラウスⅡ)
ひばり(ディニク)
ラデツキー行進曲(シュトラウスⅠ)
ほか