ロシア国立サンクトペテルブルク・アカデミー・バレエ

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2011年(平成23年)9月下旬~11月上旬来日
ロシア(一行:約50名)
※音楽は特別録音によるテープを使用します









2011年度リスト

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ロシア国立サンクトペテルブルク・アカデミー・バレエ

近年の活躍めざましく、数多くの日本公演、全国各地で大好評!ユーリー・ペトゥホフ率いるサンクトペテルブルクで活躍する気鋭のバレエ団。
バレエの最高傑作!人気の二演目を上演予定!



プロフィール

ロシアの文化芸術の都サンクトペテルブルク(旧レニングラード)で、マリインスキー劇場バレエ(キーロフ・バレエ)と兄弟と称されるロシア国立サンクトペテルブルク・アカデミー・バレエは、1966年ピョートル・グゼフによって設立された。このバレエ団の当初の名前は「レニングラード・コリオグラフィック・ミニアチュール」であった。

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芸術監督:ユーリー・ペトゥホフ Yury Petukhov

ペルミ・バレエ学校を卒業し、ペルミ・バレエ団で活躍。その後マールイ・バレエ(レニングラード国立バレエ)に移籍。古典作品から現代作品まで幅広い役柄をこなし、数多くの来日公演で活躍し、日本にも多くのファンを持つ。ダンサーとして活躍する一方、振付を学び、自らバレエ・グループを率いてロシア国内外で創作作品を発表してきた。

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ロミオとジュリエット - Romeo and Juliet -(全2幕)

シェイクスピアによる永遠の純愛悲劇の最高傑作。

多くの人々の心を打つ、若い二人の永遠の純愛
「おぉ ロミオ、ロミオ!あなたはどうしてロミオなの?」
「ロミオという名前とは別な人間になりましょう」

音楽:S.プロコフィエフ
演出:Y.ペトゥホフ

2005年1月にアメリカで世界初演。バレエ団の芸術監督であり振付家としても国際コンクールで優勝するなど高い評価を受けているY.ペトゥホフによる斬新な新演出!世界でも名高い古典の名作に、運命を司る女王マーブを登場させることで、若い2人の恋をより強く純粋な愛として描き出しています。古典作品でありながら、現代作品の要素も含むこの作品は、正統のクラシック・バレエを守りつつ、新しい作品にも挑戦し大成功を収めているサンクトペテルブルク・アカデミー・バレエの良さを十二分に引き出し、観客を魅了することは間違いありません。来日の度にさらなる成長で日本のファンを増やしているバレエ団による「ロミオとジュリエット」。目を見張る勢いで成長し続けるバレエ団による瑞々しい恋の物語がいよいよ全幕で来日します!

あらすじ

運命の神である女王マーブが支配する世界でロミオとジュリエットの魂が出会い、自分たちの運命の愛を語り始めます。

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白鳥の湖 -Swan Lake-(全3幕)

永遠の愛を伝えるバレエの最高傑作!

チャイコフスキーの美しい音楽とともに多くの人々に愛されてきた、バレエの代名詞ともいえる不朽の名作
サンクトペテルブルク・アカデミー・バレエならではの美しい舞台!

音楽:P.チャイコフスキー
振付:M.プティパ/L.イワノフ
(改訂振付:Y.ペトゥホフ)

バレエの代名詞とも言える「白鳥の湖」は、チャイコフスキーの美しい音楽と共にたくさんの人々に愛されてきた、永遠の愛を伝えるバレエの最高傑作です。世界で初めての全幕初演は1877年モスクワのボリショイ劇場。しかしその時の振付は評判が悪く、初めて成功を収めたのは1895年サンクトペテルブルクのマリンスキー劇場(キーロフ劇場)で上演された、プティパ/イワノフ版でした。優雅さが特徴のサンクトペテルブルク様式を大切に受け継いでいるサンクトペテルブルク・アカデミー・バレエの「白鳥の湖」は来日公演でも数多く上演され、大好評を得てきました。

今回上演される作品は基本的にプティパ/イワノフ版ですが、芸術監督ペトゥホフによって演出に多少手を加えてあります。

あらすじ

この作品には、序奏部分にペトゥホフによるプロローグが付け加えられています。オデット姫が使いの者と湖に散歩に出かけたところ、悪魔ロッドバルトに出会います。彼女の美しさに心ひかれたロッドバルトは自分の国に来ないかとオデットを誘いますが、オデットはそれを断ったため、彼女と使いの者は白鳥にされてしまいました。

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