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イタリアの若手奇才ピアニスト!!
ヨーロッパで高い評価を受ける実力派。
中世から芸術の宝庫であるイタリアの3世紀にわたる音楽をたどる
2005年初来日したアンドレア・バケッティ。
バケッティはベリオもショパンも軽々と演奏してしまう中堅ピアニストとしてヨーロッパでは大変高い評価を受けているが、特に彼の演奏するケルビーニのソナタなどは地味ながら十分な味わいがあり、古典派好きが泣いてよろこんだという究極のアルバムと日本でも評された。

1977年ジェノヴァ生まれ。早熟であった少年期に、カラヤン、ベリオといった芸術家と出会い、アドバイスを受け、ロンドンのヤマハ音楽財団、ザルツブルグのモーツァルテウム、国立パリ高等音楽院等から奨学金を受ける。
イモラの音楽院で、スカラに師事し研究課程で学び、シモーネ指揮イ・ソリスト・ヴェネティとミラノで共演し、11才でデビューする。
幼少時よりカラヤンなど巨匠音楽家に認められながら着実に成長を重ねてきた実力派。それ以降、各国の有名なフェスティバルに招待される。
イタリアでは一流管弦楽団とともに、おもなコンサート協会と交響楽協会のため、定期演奏会を行う。ミラノ音楽の夕べに定期的に客演。ベリオのピアノ作品の優れた若き演奏家の一人としても認められている。
2005年来日し、絶賛をあびた。

チマローザ、ガルッピ、スカルラッティのソナタ/ベリオ:6つのアンコール/ヴェディ:ロマンス
リスト:「ランメルモールのルチア」の回想S.397(ドニゼッティ)(ピアノ編曲)
ロッシーニ:「老いのいたずら」より 他
※この中にガルッピなどと同時代のモーツァルト、ハイドンの作品などを入れることもできます。