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近年の活躍めざましく、数多くの日本公演、全国各地で大好評!ユーリー・ペトゥホフ率いるサンクトペテルブルクで活躍する気鋭のバレエ団。
本場ロシア・バレエの全幕物、人気の2演目を上演予定。

1966年設立。サンクトペテルブルクでマリインスキー劇場バレエと兄弟と称される。設立当初キーロフ・バレエの若手ダンサーを中心に組織され、レオニードヤコブソンを中心に新しい創作バレエの挑戦や埋もれていた作品の復活などに取り組む。
ペルミ・バレエ学校を卒業し、ペルミ・バレエ団で活躍。その後マールイ・バレエ(レニングラード国立バレエ)に移籍。古典作品から現代作品まで幅広い役柄をこなし、数多くの来日公演で活躍し、日本にも多くのファンを持つ。ダンサーとして活躍する一方、振付を学び、自らバレエ・グループを率いてロシア国内外で創作作品を発表してきた。

人々を魅了し続ける「白鳥の湖」に並ぶ古典バレエの名作
1841年にパリ・オペラ座で初演。ロマンティック・バレエの代表作の一つで、現在でも頻繁に上演されている。
結婚を目前にしてなくなった娘達が妖精ウィリとなり、夜中に迷い込んできた人を死ぬまで踊らせるというドイツの詩人ハイネによって紹介されたオーストリア地方の伝説に着想を得て作られた。
2幕物で、第1幕の昼間の森の場面と第2幕の夜の場面の対照が印象的。

チャイコフスキー三大バレエのひとつとして「白鳥の湖」「眠れる森の美女」と共に、世界中の大人から子どもに愛される作品
1892年ロシア帝室バレエ団(現ワガノワ・バレエ・アカデミー)によって初演。
『くるみ割り人形』は、クリスマスになると世界中の劇場で上演され冬の風物詩ともなっているバレエ。
チャイコフスキーの音楽に乗せて展開されるファンタジックな世界は子供から大人まで多くの人々を魅了。その音楽はバレエを知らない人でも一度は聴いたことのなる美しい音楽。
“くるみ割り人形”は美しい王子に変身し、マーシャをお菓子の国へ…。