06 May
2010

ワガノワ・バレエ・アカデミー教師による特別レッスン2010

毎夏、大好評の世界最高峰のバレエ・レッスンを今年も開催いたします!
ワガノワ・バレエ・アカデミー教師による特別レッスン2010

ヌレエフ、バリシニコフ、ルジマートフ、ヴィシニョーワなど、名ダンサーを生んだ272年の伝統を誇るバレエの名門。
ワガノワ・メソッドによるレッスン。
従来の初級クラス・中級クラス・ポアントクラスに加え、今年は表参道に特別少人数クラスを新設!!

<表参道>
会場
ΡЯБИНА(リビーナ)
 〒107-0061 港区北青山3-5-25 表参道ビル4F
 ◎地下鉄 表参道A3出口を出てすぐ

日程
2010年7月14日(水)、15日(木)、16日(金)の3日間

募集クラス 
特別少人数クラス(12名)/19:00~20:30(90分)3日間

受講料
28,000円


<福岡市>
会場
ももちパレス(ももち文化センター)
 〒814-0006 福岡市早良区百道2-3-15
 ◎地下鉄 藤崎駅より徒歩1分
  または西鉄バス 藤崎バスターミナルの目の前
  または福岡都市高速 愛宕ICより車で5分

日程
2010年7月17日(土)、18日(日)、19日(月)の3日間

募集クラス 
初級クラスB(30名)/10:30~12:00(90分)3日間
中級クラスA(30名)/13:00~14:30(90分)3日間

受講料
初級クラスB:18,000円  中級クラスA:18,000円


<足立区>
会場
THEATRE1010 稽古場1
 〒120-0034 東京都足立区千住3-92 千住ミルディスⅠ番館 10F
 ◎東京メトロ千代田線、半蔵門線、日比谷線、JR常磐線他「北千住」4番  出口から直結。
  千住ミルディスⅠ番館10階

日程
2010年7月17日(土)、18日(日)、19日(月)の3日間

募集クラス 
初級クラスB(30名)/10:00~11:30(90分)3日間
初級クラスB2(30名)/12:00~13:30(90分)3日間
中級クラスA(30名)/14:30~16:00(90分)3日間
ポアントクラス(30名)/16:30~18:00(90分)3日間
※初級クラスBと初級クラスB2は同じ内容です。
※ポアントクラス受講希望の方には、ウォーミングアップのため、なるべく中級クラスAを受講されることをお勧めします。

受講料
初級クラスB・中級クラスA・ポアントクラス:18,000円


<江東区>
会場
ティアラこうとう リハーサル室
 〒135-0002 東京都江東区住吉2-28-36
 公益財団法人江東区文化コミュニティ財団 ティアラこうとう TEL(03)3635-5500
 ◎地下鉄 都営新宿線・東京メトロ半蔵門線 「住吉」駅下車 A4出口より徒歩4分

日程
2010年7月29日(木)、30日(金)、31日(土)の3日間

募集クラス 
初級クラスA(30名)/10:30~11:30(60分)3日間
初級クラスB(30名)/12:00~13:30(90分)3日間
中級クラスA(30名)/14:30~16:00(90分)3日間
中級クラスB(20名)/16:30~18:00(90分)3日間

受講料
初級クラスA:15,000円  初級クラスB・中級クラスA/B:18,000円 

※受講料は、事前にお振込み頂きます。お振込み後の返金はいたしませんのでご注意下さい。


教師

表参道・足立区・江東区会場
イリーナ・シトニコワ(ワガノワ・バレエ・アカデミー教師)
エレーナ・ポルコバヤ(ワガノワ・バレエ・アカデミーピアニスト)

福岡市会場
ガリーナ・バシローフキナ(ワガノワ・バレエ・アカデミー教師)
マリア・ツヴェトコーワ(ワガノワ・バレエ・アカデミーピアニスト) 

※教師、ピアニストは都合により変更になる場合があります。ご了承ください。


対象

「福岡会場」
初級クラスB:8歳~13歳くらい、概ね2年以上のバレエ経験のある男女
中級クラスA:13歳~17歳くらい、概ね5年以上のバレエ経験のある男女

「表参道・足立区・江東区会場」
初級クラスA:5歳~8歳くらい、概ね1年以上のバレエ経験のある男女
初級クラスB:8歳~10歳くらい、概ね2年以上のバレエ経験のある男女
中級クラスA:11歳~15歳くらい、概ね5年以上のバレエ経験のある男女
中級クラスB:14歳~18歳くらい、概ね7年以上のバレエ経験のある男女
ポアントクラス:11歳~15歳くらい、概ね5年以上のバレエ経験があり、十分にポアント経験のある男女
特別少人数クラス:10歳~15歳くらい、概ね4年以上のバレエ経験のある男女


レッスン内容

初級クラスA:床の体操とストレッチ、ジャンプ、行進、バーレッスンなど60分間
初級B・中級クラスA・B:バーレッスンとセンターレッスン90分間
ポアントクラス:バーレッスンとセンターレッスン90分間

「初級クラスA」について
「初級クラスA」は、昨年まで設定していた「プレ・バレエクラス」の1段階上のクラスです。バレエを始めたばかりの子どもたちが、本格的なバレエ・テクニックを学ぶ前に受ける、従来の「プレ・バレエクラス」の内容も含みつつ、子どもたちのレベルに合わせた無理のないバーレッスンも行います。
(「プレ・バレエクラス」とは?:ワガノワ・バレエ・アカデミーでは入学試験を受ける前の子どもを対象にこのクラスを設けています。バーレッスンやセンターレッスンに進む前にしておくべき、体や関節を柔らかくする、とても重要なレッスンです。床でのストレッチを中心に、ピアノ伴奏にのって体を動かすことに親しみ、楽しくリズム感を養います。柔軟体操も動物や物に例えた色々な動きでレッスンしたり、小さなお子さまも楽しく飽きずに行えます)


用意するもの

レオタード(なるべく肩と背中の開いているもの)、レッスン・シューズ、トゥ・シューズ、タオル(汗拭き)、バスタオル(床でのストレッチ用)
※初級クラスAでは、トゥ・シューズは必要ありません。
※初級クラスB受講の方で、トゥ・シューズを所属バレエ教室から許可されていない方は、トゥ・シューズは必要ありません。その場合、トゥ・シューズを履いてのレッスンの際には、レッスン・シューズで同じ動きをしていただきます。


お申込み方法

申込期間内にHPの申込みフォーム(準備中)、FAXまたは郵送にて下記宛お申込み下さい。
FAX、郵送ご希望の場合は、募集要項をお取り寄せいただいた上で所定の申込用紙にてお申し込みください。
(第一次受付期間内でお申込み多数の場合は受付期間終了後、抽選を行い、6月24日頃までに全員に結果を通知します。先着順ではありません。第一次受付で定員に満たなかった場合のみ、第二次受付を行います。第二次受付の実施の有無については、6月24日以降にHPをご覧いただくか、アルス東京までお問い合わせください)


お申込み先

<表参道・足立区・江東区が第一希望の方>
  ■HP (申込フォームから※準備中)
  ■FAX 03-3580-0978
  ■郵送
  〒105-0003 東京都港区西新橋2-4-9南桜ビルアネックス1
  アルス東京 ワガノワ・バレエレッスン係

<福岡市が第一希望の方>
  ■HP 申込フォームから※準備中)
  ■FAX 092-736-7081
  ■郵送
〒810-0023 福岡市中央区警固2-2-23 ウィングコート警固503
  エムアンドエム ワガノワ・バレエレッスン係 
  
申込受付期間:
第一次受付:2010年5月17日(月)~6月12日(土)(必着)
第二次受付:2010年6月28日(月)~7月3日(土)(必着)
※第二次受付は、第一次受付で定員に満たなかった場合のみ実施


お問い合わせ先

アルス東京
TEL:03-3580-0379(月~金:10:00~18:00)
E-mail:vaganova-workshop@arstokyo.co.jp

(福岡市会場について)
エムアンドエム
TEL:092-751-8257
E-MAIL:info@m-m21.com

※直接会場への、内容に関するお問合せはご遠慮ください。

Posted by arstokyo at 12:30
14 May
2010

国際コンクールで見事優勝の和楽器ユニット「HIDE-HIDE」がゲスト出演決定!!

日本とロシア、両国の伝統の音色の競演!
去る3月22日~28日、このブログでも現地からの情報をお届けしていたテレム・カルテット主催による
第1回「テレム・クロスオーバー・コンペティション(アコースティック楽器による国際コンクール)」
CROSSOVER first international music competition

がロシアのサンクトペテルブルクにて開催されました。
第1位優勝者には、和楽器と洋楽器そして、和楽器と洋楽曲のクロスオーバーを表現した
日本の和楽器ユニット「HIDE-HIDE(ヒデヒデ)(HIDE-HIDE[石垣 秀基/尺八、尾上秀樹/三味線]、かみむら周平/ピアノ)
が決定!!


左から、石垣秀基/尺八、かみむら周平/ピアノ、尾上秀樹/三味線

急遽テレム・カルテットの東京、川口公演にゲスト出演も決まりました! 
7月2日(金)19時開演 王子ホール(銀座4丁目)
7月8日(木)19時開演 川口リリア・音楽ホール


「テレム・クロスオーバー・コンペティション」
※このコンクールは世界21カ国からあらゆるタイプのミュージシャンが参加し、ビデオ審査による第一次審査を通過した73組が第二次へ進出、最終的に12組が最終審査に絞られて見事“HIDE-HIDE(ヒデヒデ)”が優勝。審査員にはテレム・カルテットの他、イスラエル、イギリス、フランス、ウズベキスタン等10名の著名な音楽家、プロデューサーに加え日本からはアコーディオン奏者のcobaさんが審査員として参加しました。

「テレム・カルテット」日本ツアー情報
Posted by arstokyo at 17:21

東京・川口公演にゲスト出演の「HIDE-HIDE」とは?

日本の伝統の楽器を使い、幅広い表現力でグルーバルに活躍するユニット!
テレム・カルテット主催による第1回「テレム・クロスオーバー・コンペティション(アコースティック楽器による国際コンクール)」CROSSOVER first international music competitionで見事優勝!
テレム・カルテット日本ツアーの東京・川口公演にゲスト出演が決まった話題の和楽器ユニット「HIDE-HIDE(ヒデヒデ)とは!?

2007年6月にCDデビューをした尺八:石垣秀基と 三味線:尾上秀樹のユニット「秀々」。
2009年8月7日に発売した2nd Album「nostalgia」 から、読み方は同じ{ヒデヒデ}のまま「HIDE-HIDE」と表記を改名し、グローバルな展開も視野に入れた新たなサウンドと確実に進化している演奏で、更なる飛躍を開始した。
尺八と三味線だけの組み合わせは珍しいだけでなく、純邦楽の世界で幼少から培った確かな演奏力と、才能ある表現力、またルックスの良さや華やかな演奏パフォーマンスに、デビュー前から注目が集まっていた。
一作目の「日本~NEO Japanesque」(SonyMusicDirect)では、敷居の高い日本の伝統楽器へのイメージを払拭するハイパートラッドとして打ち出すことに成功し、NewAlbum「nostalgia」では、尺八・三味線の持つ繊細な音色を追求しながらも、表現の幅を更に広げている。
また2009年より、坂本冬美の新曲「アジアの海賊(作詞・作曲:中村あゆみ)」のバックミュージシャンとして抜擢され、各地公演でもエネルギッシュなパフォーマンスで知名度を上げている。



ロシアとの繋がりも深く、伝統楽器を使ってのグローバルな活動を目指す「HIDE-HIDE」
同じくロシアの伝統の民族楽器を使い、ワールドミュージックの世界を作り出すテレム・カルテットと共演

★本邦初! CD「nostalgia」 日本とロシアで 同時発売!!
 ロシアの音楽市場においては、各国の輸入盤が扱われることはあっても日本発のCDが店頭に並ぶことはほとんどなく、ロシア語版となってロシア全土において日本のアーティストがCDデビューすることは初めてのことである。
現地では発売前からラジオでオンエアーされ、問合せが入る反響を呼び、2009年8月
に行われた現地プロモーションでも絶賛を浴びた。

★ロシアの巨匠、タリヴェルディエフのメロディー
ロシアではそのメロディーを知らない人はいないというほど、たくさんの音楽を残し
14年前に他界した著名な作曲家 ミカエル・タリヴェルディエフ。
今もなお、彼の音楽を崇拝するロシアのファンが大勢いる。
アルバム「nostalgia」は、彼の作った映画音楽の中から、有名なVocal作品をセレクトし、そのメロディーをHIDE-HIDEの尺八と三味線で全曲演奏している。
タリヴェルディエフの作品はオリジナルの他にも、様々なアレンジでCD発表されているが、もちろん和楽器での作品は初めてである。日本人のセンスでまったく新しく作られた斬新なサウンドは、どのメロディーにも慣れ親しんでいるロシアの人々に、新鮮な驚きと興味を抱かせている。
親日家であったタリヴェルディエフの夫人で、音楽プロデューサーでもあるヴェーラ・タリヴェルディエヴァのHIDE-HIDEに対する高い評価と、音楽を通じて日本との文化的な交流を強めたい純粋な気持ちが全面的協力となって、{ロシアンプロジェクト}が大きく動きだした。
TEREM CROSSOVER first international music competition への参加は、アルバムがロシアでも発売され今後のHIDE-HIDEの活躍に大きな期待を寄せるヴェーラ・タリヴェルディエヴァの強い薦めによる応募であった。
そして、第二次審査でHIDE-HIDEは、2曲ともタリヴェルディエフの作品を演奏した。
しかし、ヴェーラは組織委員会の一人であっても審査員ではなく、HIDE-HIDEのコンクール優勝は、少ない情報の中、自力で勝ち取った栄冠である。
尚、コンクールでは、アルバム「nostalgia」で全曲を編曲したかみむら周平のピアノを加え、トリオでの演奏を披露した。



プロフィール

石垣 秀基  Hideki Ishigaki 
都山流尺八・師範  山号・二代石垣征山



幼少のころから邦楽に親しみ、尺八を父・石垣征山に師事。
中学生のときに海外派遣でオーストラリア、タスマニアにて
尺八を演奏したのを機に、本格的に尺八を始め
その後、山本邦山(人間国宝)に師事。
2005年 東京藝術大学音楽学部邦楽科尺八専攻を卒業。
2006年 NHK邦楽技能者育成会を卒業。
同年12月に都山流師範試験に主席登第、
父、征山の名を襲名。
2007年 第四回東京邦楽コンクールにて第一位
日本伝統文化振興財団賞を受賞。
1981年10月26日生。東京都出身。

尾上 秀樹  Hideki Onoue
三味線 藤本流・準師範  藤本秀地



6歳の6月6日より母、藤本流総大師範 
藤本弥尾地に三味線を師事。
1996年 藤本流名取、藤本秀地 襲名。
1999年に準師範に昇格。
しかし当時はビジュアル系バンド活動 没頭(パートはベース)。 2001年頃から、三味線の音色の素晴らしさに改めて気付き、バンド解散を機に三味線に回帰。
中棹三味線を駆使し、型にとらわれない自由でオリジナルな三味線道を邁進する。
1975年9月28日生。東京都出身。

かみむら 周平 Shuhei Kamimura
作編曲家・ピアニスト



東京音楽大学作曲科(映画・放送音楽コース)卒業。在学中より音楽活動を開始し、 現在は自らがプロデュースする「White_Classical_Band」で、精力的なライヴ活動を展開する一方で、数々の映画・舞台音楽を担当する。
代表作は蜷川幸雄演出舞台「オセロー」(2007年)「わが魂は輝く水なり」、(2008年)、映画「剱岳 撮影の記」(東映/2009年 大澤嘉工監督)/「恋するナポリタン」(日活/2010年 村谷嘉則監督)など。
1979年生。静岡県出身。

「テレム・カルテット」日本ツアー情報
Posted by arstokyo at 17:59
18 May
2010

仕事の先輩、そして人生の先輩は違います!

心の琴線に触れる言葉に出会いました。
こんにちは、スタッフAです。
G.Wから突然、暑くなりましたが皆さまいかがお過ごしですか?
アルス東京は部屋の2面がガラス貼りなので、お昼休みから戻ると暑くてたまらなくなっています。
温室状態なのです~。
常々、ここで野菜とか育ててみると良いだろうなーと思っています・・・

さて、私は先日、アルス東京と長くお付き合いいただいていた営業先の方(以後Kさんとさせていただきます)が定年退職されるということで、その退職祝いの会に参加してまいりました。
その会には、Kさんの他に同世代の方が3名とKさんと一緒に仕事をしてきたメンバーが集まりました。
会は盛り上がり、思い出話や現状についての話、今後の展望についての話など本当に色々な話をしました。(私は、まだまだ未熟者なのでほとんど聞くだけでしたが・・・)
その中で、とても私の心に残った言葉がありました。

その一言目。

「コンサートの座席に座る一人一人の想いがあるんだよ」
「イベント屋は、その日は会館の館長にならないといけないんだよ」


この言葉を聞いた時、本当に恥ずかしながら、私は頭をガン!と殴られたかのようにショックでした。
わかっていたはずですが、そこまで真剣にこういった気持ちが自分の中にあったかというと・・・どうなのだろう?と思いました。私が日ごろ思っている「コンサートを聞いて帰られるお客様の笑顔を観る時が一番幸せ」というのとは、また違う意味合いがあるような気がしました。
何ヶ月も前からチケットを買い、その時間を大切に思われている方たちの想いに責任を持たなければいけない、ということです。
大切な方と一緒に過ごす方、何かの記念の方、辛い気持を助けるために来場される方・・・

埋まった客席の数だけ、想いがある

その想いの重さを感じることを、今後は絶対忘れないようにしよう!と思ったのでした。

そして、もう一言。
これはKさんが、最後の締めのご挨拶で言われたことです。

「辞めるにあたって他からも声がかかったけれど、自分はこの仕事をするならこの場所でだけだと思っていたから、他に行く気は頭からなかった」

Kさんは、傍から見てみても「仕事大好き」な方です。
その方からのこの言葉・・・、私はウルッと涙が出そうになりました。
(でも、涙する雰囲気ではなかったのでこらえました!)

私の世代というのは、いわゆる「就職氷河期時代」のどん底で、大学卒業時にはとにかく就職して、その後キャリアアップのために転職していく、という人が多い世代です。
現に私の周りにもそういう人がたくさんいます。
転職する方には色々な理由や目標があるとは思いますが、「自分のため」という方も多いのではないでしょうか?
私自身は、まだまだ「キャリアアップのための転職」なんて寝言でも言えませんが・・・そんな私でも、入った時は「音楽を通して人の心に豊かさを与えることが出来て、そのことで少しでも社会が豊かになるといいな」と思い、この仕事に就きましたが会社に入ってからは毎日がとにかく精一杯、少しでも自分が成長することに必死でした(その入った時の想いは、必ず今でも胸の奥にあり、だからこそ日々頑張れるのですが)。
成長することで会社を支えていきたい、という気持ちはあっても、その状態の私の中心はやはり「自分」です。必死な日々は、私にとって、自分と向き合う闘いの日々であり、そうならざるをえませんでした(私の場合だけでしょうか?他を見る余裕がありません)。

Kさんの言葉は、そんな私、そして私の周りの環境からは異次元的な世界の言葉でした・・・。
気持ちはとてもわかりますし、もちろん納得ですが、これまでこの仕事一筋で必死でやって来た方から、出るこの言葉には、意味合い以上の色々な重み、そしてすがすがしさがありました。
私のように日々の一秒一秒を必死で生きている人間には、とても到達出来ないところでした。

それでも、なんと言うか・・・「ビジネス」という枠外の仕事に対する精神的な部分での想いを感じ、包容力のようなもの、愛情を感じました。
ただそれは、今の私には「漠然」としか感じることが出来ず、それでもそれは素敵なもののように思えました。漠然と感じたものをもう少し形にして本当の意味で触れることが出来るようになれば「自分」と「仕事」というものの関係に空気が通るような気がします。
でも、もしかすると、私は今は自分と闘う時期なのかもしれないな、という気もしつつ・・・いつか「あー、Kさんの言っていたことに触れた気がする!」と思える日が来るといいなと思いつつ・・・これからも日々を過ごしていこうと思います。

長くなってしまいましたが、私にとってKさんの退職祝いの会は意味のある時間でした。
やはり、仕事、そして人生の先輩の目に見えているものは違いますね。

Posted by arstokyo at 16:42
27 May
2010

世界的アコーディオニストcobaがサプライズゲスト出演!!

cobaから日本の聴衆へのサプライズ決定!
このブログでも度々お伝えしてきた、どのジャンルにも属さない新しい音楽を探そうという試みに、世界21カ国、500人が参加した第1回「テレム・クロスオーバー・コンペティション(アコースティック楽器による国際コンクール)」
CROSSOVER first international music competition

このコンペテシヨンには、審査員としてメジャーレコード会社の代表やディレクター、作曲家、アーティストなど世界有数の10名も参加し、審査委員長はテレム・カルテットのリーダー:アンドレイ・コンスタンチーノフ、日本からは世界的アコーディオニストのcobaが審査委員として参加しました

このコンペティションの優勝者日本の和楽器ユニット「HIDE-HIDE(ヒデヒデ)(HIDE-HIDE[石垣 秀基/尺八、尾上秀樹/三味線]、かみむら周平/ピアノ)が、王子ホール(東京)、川口リリア公演にゲスト出演することは、すでに発表済みですが・・・

さらに!!
急遽cobaがサプライズゲストとして、王子ホール(東京)、神奈川県民ホール(横浜)、川口リリアに出演することが決定いたしました★★


cobaとテレム・カルテット ロシアで大きな話題に!
コンペテシヨン中に、cobaロシア初の公演を開催し、歴史ある芸術文化都市サンクトペテルブルクの聴衆に、大きな惜しみない拍手を持って受け入れられる素晴らしい公演として大成功を収めたcoba!
cobaとテレム・カルテットはコンペティションの合間にも共に大きくロシアのマスコミに取り上げられ、ラジオ番組ではcobaの作品をテレム・カルテットと初共演しています。
そのcobaが、日本聴衆の前にテレム・カルテット公演にサプライズゲストして登場
この貴重な機会をお見逃しないよう、ぜひご来場ください。


プロフィール
coba



数々の国際コンクールで優勝。以来、ヨーロッパ各国でのCDリリース、チャート1位獲得など、”coba”の名前と音楽は国境を越え世界の音楽シーンに影響を与え続けている。15年以上にわたり恒例化しているヨーロッパツアー、更にはアイスランド出身の歌姫ビョークのオファーによるワールドツアー参加など、今や日本を代表するアーティストとしてその名を世界に轟かせている。常にハイクオリティなサウンドを追究したその作品は国内外に高い評価を得る。アコーディオンのイメージをポップミュージックの世界で大きく変えたその音楽は今や"coba"というひとつの音楽ジャンルになったとも言われる。また映画、舞台、テレビ、CM音楽をプロデュース、演奏家やオーケストラへの委嘱作品を手がけるなど、作曲家としても多くの作品を生み出している。現在はヨーロッパ、東京を拠点に国際的な音楽活動を繰り広げている。


「テレム・カルテット」日本ツアー情報
Posted by arstokyo at 11:40