マイヤ・ドゥムチェンコによる春期バレエ特別レッスン
新宿会場のレッスン風景をご紹介します



3月29日~31日の3日間、新宿文化センターにて
マイヤ・ドゥムチェンコによるバレエ・レッスンが行われ、たくさんの未来のバレリーナたちが参加しました。
ひとりひとりに触れて、足や手の位置を丁寧に指導するマイヤ先生。現役ダンサーだけあって、お手本も美しい!の一言でした。多くの受講生が貴重な体験をされたことと思います。
4月1日~3日は北千住でレッスンが行われています。
今回の来日では、満開の桜を見るのを楽しみにされているマイヤ先生。桜の花のように優雅なバレエでますます活躍されることでしょう♪
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15:57
生まれ変わった「恋のバカンス」
懐かしのあのメロディーが新しく蘇ります!
バッハからピアソラまでと幅広いジャンルのインターナショナルな音楽を繰り広げるテレム・カルテット。
日本ツアーに先駆けて、テレム・カルテットならではのクロスオーバーな音楽にふさわしい、一味違ったプログラムをご紹介します
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1963年に日本で大流行し、少し前にNHKの朝の連続テレビ小説「だんだん」でも使われていた
<恋のバカンス>
洋楽っぽさが当時「無国籍」と揶揄され、それが日本のポップス系歌謡曲のいわば原型となったザ・ピーナッツの曲ですが、実はロシアでも日本に劣らず大ヒットしていたのです!
1960年代当時(ソ連時代)の国営放送局の日本特派員が、「恋のバカンス」を相当気に入り、モスクワのテレビ・ラジオの担当部署にザ・ピーナッツのテープを持ち込んで薦め回り、自分で作詞までして!(すごい!)ロシア版のレコード作りを実現させたとのこと。
ロシアでは、自国の歌だと信じられていて、日本の歌だというルーツも薄らぐほどすっかり馴染んで親しまれているのです。
それだけポピュラーな歌ととなったため、ロシアでは大ヒットした映画の主題歌にも使われました。
そんなロシア・日本と海を越えて親しまれている「恋のバカンス」が、テレム・カルテットの洗練された演奏で皆さんの耳に届きます。
アルス東京の社長によると
「同じ曲なのに違う曲のように感じられ、懐かしく新しい曲となっている」というテレム・カルテット版の「恋のバカンス」をお楽しみに
♪
※次回は、誰でも知っている「ねこふんじゃった」をご紹介します
「テレム・カルテット」日本ツアー情報
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