24 August
2009

クリスマスコンサートとフォーシーズンズ椿山荘in2008

こんにちは。アルススタッフのAKです。

昨年(2008年)12月10日、
東京カテドラル聖マリア大聖堂 アルス東京主催「リガ少年合唱団のクリスマスコンサート」に、実家の母を誘いました。
コンサート後、私たちはフォーシーズンズ椿山荘へ宿泊。(実家は田舎なので、母がその日に帰るのは困難。なので、カテドラルからすぐのフォーシーズンズを宿泊先に選びました)
美しい歌声を聞いた後、余韻に浸りながら、フォーシーズンズでのんびり…。うっとりする素敵な夜でした。

今年は、その宿泊プランが、会社の企画に!!
値段もかなり安いので驚きです。(ご興味のある方は下記をチェックしてください)
http://www.arstokyo.co.jp/blog/16

(昨年、公演へ足を運んでくださった方は、ご存じかもしれませんが、)
リガ合唱団は、半数以上の少年と大人の男性とパイプオルガンを加えた聖歌隊。
少年の綺麗で澄んだ歌声と大人の完成された歌声が混声されています。


一部は、アカペラで、
アヴァ・マリア(シューベルトとクノー)(ラフマニノフ)
パイプオルガンでの演奏(バッハのトッカータとフーガ)など。

二部はモーツァルトの「レクイエム」から始まり
ラトビア民謡や、パイプオルガン演奏
クリスマスの歌の(ジングル・ベル・もろびとこぞりて・ハレルヤ(メサイヤより))など

ラトビアからやってきた天使の歌声が大聖堂に響き渡り、
目を閉じると、美しい景色や風を感じるような、すばらしい空間に。
美しいハーモニーの数々に、私たちは浄化されていくようでした。

アンコールには「きよしこの夜」日本語バージョン・英語バージョンが奏でられ、大喝采と共に幕を閉じました。
本当に素晴らしかったです。

通常なら、そのまま都会の雑多へ戻らなければならないのですが、
この日は違います!余韻に漂いながらフォーシーズンズへ~
ホテル内に一歩入ると、館内はヨーロピアン・クラシックに彩られ、重厚感あるたたずまい。
客室はゆったりと広く、優美なインテリアで。品のいいサービスがところどころに感じられました。


その日にすれ違う客人は、外国人が多く、
まるでヨーロッパへ旅をしているかのような気分。

(イメージ画像はフォーシーズンズサイトより)

洗練されたリガの合唱と、優雅なフォーシーズンズが重なった贅沢な時間です。少し早いクリスマスプレゼント^^

ぜひ皆様にもお勧めしたい企画です!
今年は12月7日(月)モスクワアカデミー合唱団です。
詳しくは下記をチェックしてみてください。
東京カテドラル聖マリア大聖堂で聴くクリスマスの夕べ
フォーシーズンズホテル椿山荘 東京 ARSTOKYO 特別宿泊プラン!!


自分へのクリスマスプレゼント、親御さんへのプレゼント、カップルでの思い出、、などなど
小さいヨーロッパ風を楽しんでみてはいかがでしょうか~


Posted by arstokyo at 19:22
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