2012
2011
東京カテドラルで聴くクリスマス・コンサート
詳細プログラムが決定しました。どうぞお楽しみに!
公演間近となり、チケット残り僅かとなっています。
第一部:祈り
アルビノーニのアダージョ
涙の流れるままに~「リナルド」より(ヘンデル)
アヴェ・マリア(バッハ=グノー)
アヴェ・マリア(シューベルト)
祈り[アヴェ・ヴェルム・コルプス]~「モーツァルティアーナ」より(チャイコフスキー)
アヴェ・マリア(カッチーニ)
第二部:希望
主よ、人の望みの喜びよ(バッハ)
ディベルティメント へ長調 K.138より第一楽章(モーツァルト)
オーボエと弦楽合奏のための協奏曲第一番ハ長調(カッチーニ)
第三部
トランペット・ヴォランタリー(クラーク)
天使のパン(フランク)
「メサイア」より”シオンの娘よ、大いに喜べ”(ヘンデル)
オー・ホーリー・ナイト(アダン)
きよしこの夜(グルーバー)
他
丹下健三氏建築による大聖堂は、歴史的建造物としても一見の価値があります。
2011
ロシア国立サンクトペテルブルク・アカデミー・バレエ最終公演
カーテンコールの際、出演者の頭上からはお祝いのテープが降ってきました♪
公演終了後、出演者、スタッフ全員が舞台に集合。芸術監督ファジェーエフ氏、アルス東京 佐々木、舞台監督 田中氏より感謝の言葉が述べられました。これまでの苦労が実を結んだ瞬間に目頭を熱くするスタッフも…。
各公演に足を運んでくださったお客様、本当にありがとうございました。
バレエ団は4日、ロシアに帰国しました。
2011
ロシア国立サンクトペテルブルク・アカデミー・バレエ来日、初日公演終了!!
新監督アンドリアン・ファジェーエフを迎えた新生「国立サンクトペテルブルク・アカデミー・バレエ」が10月6日無事来日し、10月8日栃木での初日公演をスタートさせました。
栃木公演は開館20周年のオープニングの日(この10月8日がちょうど開館記念日、二十歳の誕生日)となり、特別な公演となりました。
国立サンクトペテルブルク・アカデミー・バレエのメンバーに加え、栃木県で実施してきた「ロシア国立ワガノワ・バレエ・アカデミー留学生オーディション」からワガノワ・バレエ・アカデミーに留学し、その後プロのダンサーとして活躍している菅野茉里奈さん(ベルリン国立バレエのドゥミソリスト)河合眞理さん(東京バレエ団)、縫谷美沙さん(東京バレエ団)も客演し、満席のホールの観客を魅了しました。
その後順調に公演も進んでいます。
リハーサル風景
2011
ファジェーエフからのメッセージが届きました
私は日本をだいぶ前から知っており、愛しています。15年間、マリインスキー劇場のプリンシパルとしてバレエ公演で何度も来日してきました。今度は新しい形、ロシア国立サンクトペテルブルグ・アカデミー・バレエの芸術監督として来日することになりました。
バレエ団の指導者として初めて訪れる外国が日本であることは、私にとって大変有意義なことです。
アンドリアン・ファジェーエフ
2011
アルス東京担当者が多賀城市菊地市長にボニ・プエリからの義援金を届ける
当日は多賀城市の菊地健次郎市長がわざわざお時間をとって下さり、寄付金を受け取って下さいました。
多賀城市役所
多賀城市文化センター
2011
"ボニ・プエリ"チャリティーコンサートのハイライトを公開しています。
http://www.arstokyo.co.jp/sp/boni_html
※チャリティーコンサートのハイライト動画の公開は終了いたしました。
■出演者:
・チェコ少年合唱団“ボニ・プエリ”
・芸術監督・指揮 パヴェル・ホラーク
・ピアノ:イトカ・フラニュコヴァー/ミロスラフ・セケラ
・ヴァイオリン:トコスミメグミ /オグシナツコ(フラデツ・クラロベ・フィルハーモニック・オーケストラ メンバー)
・ジェントルマン・シンガーズ(元チェコ少年合唱団のメンバーで25歳以上の青年。かつて日本公演に参加したメンバー)
2011
CZECH BOYS CHOIR BONI PUERI HELPS JAPAN
彼らの本拠地フラデツクラロベ(プラハから一時間からのところです。)では、団員や団員の保護者も日本のため、多賀城のために何かしたいとこのチャリティーコンサートを企画してくれました。(収益金を日本に寄付)そのプログラムは別紙の通りです。
3月29日(火)18:00開演
会場:チェコ、フラデツクラロベの教会にて
これまで数多く日本の公演をしてきた彼らは日本の歌のレパートリーも多く、前回公演で歌った曲も歌います。日本へのメッセージ、多賀城の子どもたちへのメッセージも述べる予定です。
<主なプログラム>
カッチーニ:アヴェマリア、バッハ:G線上のアリア、ビートルズ:ビコーズ、スメタナのモルダウ(日本語)、いきものかがり:Yell、翼をください、ふるさと 他
出演者は合唱団の他、かつて日本公演に参加し大人になっているメンバーや地元にいる日本人ヴァイオリニストも共演するとのこと。
多賀城公演の会場だった多賀城市民会館は避難所になっていて、その時の公演の担当者だった職員の佐藤さんは、被災者に対応に追われ、不眠不休で働いていると連絡がありました。
その後このコンサートのことを伝えると、返信があり、大変ありがたいとのこと。ステージで共演した山王小学校の子どもは全員無事でしたが、公演を聞きに来た小学校の子どもたちは家が壊され避難所生活を送っている子も多いとのこと。
チェコ少年合唱団“ボニ・プエリ”の歌声で励まされる子も多いと思うので公演の詳細を知りたいとの連絡がありました。
私たちは後日その映像をネットなどにアップし、現地の子どもたちに歌声を届けたいと思います。
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■Date and time of the concert:
March 29, 18:00
■Place:
Church of Assumption of Virgin Mary, Big Square, Hradec Kralove, Czech Republic
■Program:
・Giulio Caccini – Ave Maria (Czech Boys Choir Boni pueri)
・Antonin Dvorak – Kyrie from the Mass D Major (Czech Boys Choir Boni pueri)
・Antonin Rejcha – Te Deum from Te Deum (Czech Boys Choir Boni pueri)
・Igor Stravinsky – Elegy for Solo Violin (Megumi Tokosumi)
・Johann Sebastian Bach – Adagio from Concert BWV1060 (Megumi Tokosumi, Natsuko Ogushi)
・Bedrich Smetana – Vltava (Czech Boys Choir Boni pueri)
・Francis Poulenc - Quatre petites prières de Saint François d'Assise (Vocal ensemble Gentlemen Singers)
・John Lennon, Paul McCarteny – Because (Vocal ensemble Gentlemen Singers)
・Japanese song – Believe (Czech Boys Choir Boni pueri)
・Japanese song – Yell (Czech Boys Choir Boni pueri)
・Japanese song – Tsubasa o kudasai (Czech Boys Choir Boni pueri)
・Japanese song – Furusato (Czech Boys Choir Boni pueri)
・Johann Sebastian Bach – Air (Czech Boys Choir Boni pueri)
Megumi Tokosumi and Natsuko Ogushi are two Japanese violinist from the Hradec Králové Philharmonic orchestra. In the Vocal ensemble Gentlemen singers sings 8 boys who all were in Boni pueri (they are over 25 years now) and all of them took part on Japanese tours during 2000-2010.
2011
ベルリン国立バレエ団芸術監督マラーホフ他団員より、日本へのメッセージビデオ
そこから羽ばたいて現在活躍しているベルリン国立バレエの菅野茉里奈さんより、オフィシャルにベルリンバレエとして募金活動を始めたとの連絡をいただきました。ダンサー達もたくさんの募金をしてくださり、バレエ団として義援金を日本の赤十字社を通じ送ってくださるとのことです。
ベルリン国立バレエ団芸術監督マラーホフ他団員より、日本へのメッセージビデオです。
→メッセージビデオはこちらよりご覧ください
2011
東北地方太平洋沖地震の被災者の皆さまへ
東京でも当日は大きな地震により交通網、通信網が遮断され、弊社関係者も当日は家に帰れず、都市機能のもろさを実感しましたが、建物の被害はなく、家族関係者などは全て無事でした。各地海外を含めご心配でご連絡いただいた方々に感謝申し上げます。
しかし、本当に大変なのは、東北地方で被災された方々で、地震、津波の被害に加え、原発の不安を抱えながら苦しい避難生活を送っていらっしゃることに私たちも大変胸を痛めております。一日も早い復旧を願っております。
私たちも何かしなければとの思いは、海外のアーチストからも届いています。多くの方が様々な方面で支援をはじめていらっしゃいます。
被災された皆様に思いを寄せるとともに、微力ですが、日本赤十字社を通じ、義援金などできる限りの支援を行い、その他さらに私たちのできることを考えていきたいと思っております。
2011年3月20日
株式会社アルス東京

