最新記事一覧
アルス東京のお贈りするアーティストブログへようこそ
31 January
2012

1月のマリインスキー劇場に留学生が出演!!

栃木県の第15回オーディションからロシア国立ワガノワ・バレエ・アカデミー留学したオドノヒュー・英美さんが2012年1月8日にマリインスキー劇場の「くるみ割り人形」に出演しました。今後の活躍が楽しみです。



Posted by arstokyo at 11:20
29 November
2011

東京カテドラルで聴くクリスマス・コンサート

詳細プログラムが決定しました♪
12月5日(月)東京カテドラルで聴くクリスマス・コンサート2011
詳細プログラムが決定しました。どうぞお楽しみに!
公演間近となり、チケット残り僅かとなっています。


第一部:祈り
アルビノーニのアダージョ
涙の流れるままに~「リナルド」より(ヘンデル)
アヴェ・マリア(バッハ=グノー)
アヴェ・マリア(シューベルト)
祈り[アヴェ・ヴェルム・コルプス]~「モーツァルティアーナ」より(チャイコフスキー)
アヴェ・マリア(カッチーニ)

第二部:希望
主よ、人の望みの喜びよ(バッハ)
ディベルティメント へ長調 K.138より第一楽章(モーツァルト)
オーボエと弦楽合奏のための協奏曲第一番ハ長調(カッチーニ)

第三部
トランペット・ヴォランタリー(クラーク)
天使のパン(フランク)
「メサイア」より”シオンの娘よ、大いに喜べ”(ヘンデル)
オー・ホーリー・ナイト(アダン)
きよしこの夜(グルーバー)


丹下健三氏建築による大聖堂は、歴史的建造物としても一見の価値があります。

Posted by arstokyo at 16:31
04 November
2011

ロシア国立サンクトペテルブルク・アカデミー・バレエ最終公演

11月3日ティアラこうとうにて今回のツアーの最終公演が行われました
10月6日に来日して以来、約1カ月にわたり日本公演を行ってきました。そして11月3日、ティアラこうとうにて今回のツアーの最終公演が行われ、大好評のうちに幕を閉じました。
カーテンコールの際、出演者の頭上からはお祝いのテープが降ってきました♪

公演終了後、出演者、スタッフ全員が舞台に集合。芸術監督ファジェーエフ氏、アルス東京 佐々木、舞台監督 田中氏より感謝の言葉が述べられました。これまでの苦労が実を結んだ瞬間に目頭を熱くするスタッフも…。

各公演に足を運んでくださったお客様、本当にありがとうございました。
バレエ団は4日、ロシアに帰国しました。














Posted by arstokyo at 13:24
09 October
2011

ロシア国立サンクトペテルブルク・アカデミー・バレエ来日、初日公演終了!!

ロシア国立サンクトペテルブルク・アカデミー・バレエ 記念すべき初日の栃木公演が終了しました。
ロシア国立サンクトペテルブルク・アカデミー・バレエ来日公演スタート!!

新監督アンドリアン・ファジェーエフを迎えた新生「国立サンクトペテルブルク・アカデミー・バレエ」が10月6日無事来日し、10月8日栃木での初日公演をスタートさせました。
栃木公演は開館20周年のオープニングの日(この10月8日がちょうど開館記念日、二十歳の誕生日)となり、特別な公演となりました。
国立サンクトペテルブルク・アカデミー・バレエのメンバーに加え、栃木県で実施してきた「ロシア国立ワガノワ・バレエ・アカデミー留学生オーディション」からワガノワ・バレエ・アカデミーに留学し、その後プロのダンサーとして活躍している菅野茉里奈さん(ベルリン国立バレエのドゥミソリスト)河合眞理さん(東京バレエ団)、縫谷美沙さん(東京バレエ団)も客演し、満席のホールの観客を魅了しました。
その後順調に公演も進んでいます。

栃木県総合文化センター
リハーサル風景


Posted by arstokyo at 11:58 | Comments (0)
15 July
2011

ファジェーエフからのメッセージが届きました

ロシア国立サンクトペテルブルク・アカデミー・バレエの芸術監督アンドリアン・ファジェーエフからのメッセージが届きました

私は日本をだいぶ前から知っており、愛しています。15年間、マリインスキー劇場のプリンシパルとしてバレエ公演で何度も来日してきました。今度は新しい形、ロシア国立サンクトペテルブルグ・アカデミー・バレエの芸術監督として来日することになりました。
バレエ団の指導者として初めて訪れる外国が日本であることは、私にとって大変有意義なことです。
アンドリアン・ファジェーエフ

Posted by arstokyo at 12:05
28 June
2011

アルス東京担当者が多賀城市菊地市長にボニ・プエリからの義援金を届ける

6月20日、アルス東京の担当者が多賀城市を訪問しました。チェコ少年合唱団“ボニ・プエリ”が日本のため、多賀城の子どもたちのために3月にチャリティーコンサートを行い、義援金を集めてくれました。昨年12月にコンサートを行い、交流した多賀城の子どもたちのために是非使ってほしいと、アルス東京が義援金を託されました。多賀城市も被災し、多くの方の命がなくなりました。現時点でもコンサートを行った文化会館は避難所になっています。
当日は多賀城市の菊地健次郎市長がわざわざお時間をとって下さり、寄付金を受け取って下さいました。

多賀城市役所

多賀城市文化センター

Posted by arstokyo at 10:45
12 May
2011

"ボニ・プエリ"チャリティーコンサートのハイライトを公開しています。

コンサートのハイライトをご覧ください。※映像は2011年6月15日までアップしています。
チェコ少年合唱団“ボニ・プエリ”が3月29日、地元フラデツ・クラロベにて日本の震災復興のためのチャリティーコンサートを行いました。昨年の12月、日本ツアーの中で、宮城県多賀城市の小学校での交流、そして市民会館で子どもたちのためにコンサートを行いましたが、その多賀城も被災していることを知り、当日集めた義援金は多賀城の学校のために寄付することを決めました。コンサートは、日本公演で歌ったプログラムを中心に行われました。指揮者のホラーク氏もメッセージを述べています。

http://www.arstokyo.co.jp/sp/boni_html

※チャリティーコンサートのハイライト動画の公開は終了いたしました。

■出演者:
・チェコ少年合唱団“ボニ・プエリ”
・芸術監督・指揮 パヴェル・ホラーク
・ピアノ:イトカ・フラニュコヴァー/ミロスラフ・セケラ
・ヴァイオリン:トコスミメグミ /オグシナツコ(フラデツ・クラロベ・フィルハーモニック・オーケストラ メンバー)
・ジェントルマン・シンガーズ(元チェコ少年合唱団のメンバーで25歳以上の青年。かつて日本公演に参加したメンバー)
Posted by ars at 17:50 | Comments (0)
27 March
2011

CZECH BOYS CHOIR BONI PUERI HELPS JAPAN

昨年12月に5度目の来日を果たしたチェコ少年合唱団“ボニ・プエリ”が、日本を助けたい!とチャリティーコンサートの開催を決めました。
昨年の12月、そのツアーの中で、多賀城の小学校での交流、そして市民会館で子どもたちのためにコンサートを行いました。チェコ少年合唱団“ボニ・プエリ”はとても日本を愛していて、地震当初から日本のことを心配し、東北多賀城が被災地なっていることを知り、とても心を痛めていました。

彼らの本拠地フラデツクラロベ(プラハから一時間からのところです。)では、団員や団員の保護者も日本のため、多賀城のために何かしたいとこのチャリティーコンサートを企画してくれました。(収益金を日本に寄付)そのプログラムは別紙の通りです。

3月29日(火)18:00開演
会場:チェコ、フラデツクラロベの教会にて


これまで数多く日本の公演をしてきた彼らは日本の歌のレパートリーも多く、前回公演で歌った曲も歌います。日本へのメッセージ、多賀城の子どもたちへのメッセージも述べる予定です。

<主なプログラム>
カッチーニ:アヴェマリア、バッハ:G線上のアリア、ビートルズ:ビコーズ、スメタナのモルダウ(日本語)、いきものかがり:Yell、翼をください、ふるさと 他

出演者は合唱団の他、かつて日本公演に参加し大人になっているメンバーや地元にいる日本人ヴァイオリニストも共演するとのこと。

多賀城公演の会場だった多賀城市民会館は避難所になっていて、その時の公演の担当者だった職員の佐藤さんは、被災者に対応に追われ、不眠不休で働いていると連絡がありました。

その後このコンサートのことを伝えると、返信があり、大変ありがたいとのこと。ステージで共演した山王小学校の子どもは全員無事でしたが、公演を聞きに来た小学校の子どもたちは家が壊され避難所生活を送っている子も多いとのこと。

チェコ少年合唱団“ボニ・プエリ”の歌声で励まされる子も多いと思うので公演の詳細を知りたいとの連絡がありました。

私たちは後日その映像をネットなどにアップし、現地の子どもたちに歌声を届けたいと思います。

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■Date and time of the concert:
March 29, 18:00

■Place:
Church of Assumption of Virgin Mary, Big Square, Hradec Kralove, Czech Republic

■Program:
・Giulio Caccini – Ave Maria (Czech Boys Choir Boni pueri)
・Antonin Dvorak – Kyrie from the Mass D Major (Czech Boys Choir Boni pueri)
・Antonin Rejcha – Te Deum from Te Deum (Czech Boys Choir Boni pueri)
・Igor Stravinsky – Elegy for Solo Violin (Megumi Tokosumi)
・Johann Sebastian Bach – Adagio from Concert BWV1060 (Megumi Tokosumi, Natsuko Ogushi)
・Bedrich Smetana – Vltava (Czech Boys Choir Boni pueri)
・Francis Poulenc - Quatre petites prières de Saint François d'Assise (Vocal ensemble Gentlemen Singers)
・John Lennon, Paul McCarteny – Because (Vocal ensemble Gentlemen Singers)
・Japanese song – Believe (Czech Boys Choir Boni pueri)
・Japanese song – Yell (Czech Boys Choir Boni pueri)
・Japanese song – Tsubasa o kudasai (Czech Boys Choir Boni pueri)
・Japanese song – Furusato (Czech Boys Choir Boni pueri)
・Johann Sebastian Bach – Air (Czech Boys Choir Boni pueri)

Megumi Tokosumi and Natsuko Ogushi are two Japanese violinist from the Hradec Králové Philharmonic orchestra. In the Vocal ensemble Gentlemen singers sings 8 boys who all were in Boni pueri (they are over 25 years now) and all of them took part on Japanese tours during 2000-2010.
Posted by arstokyo at 02:24
24 March
2011

ベルリン国立バレエ団芸術監督マラーホフ他団員より、日本へのメッセージビデオ

ベルリン国立バレエの菅野茉里奈さんより、オフィシャルにベルリンバレエとして募金活動を始めたとの連絡をいただきました。
弊社が栃木県と関わってきたロシア国立ワガノワ・バレエ・アカデミー留学生オーディション。

そこから羽ばたいて現在活躍しているベルリン国立バレエの菅野茉里奈さんより、オフィシャルにベルリンバレエとして募金活動を始めたとの連絡をいただきました。ダンサー達もたくさんの募金をしてくださり、バレエ団として義援金を日本の赤十字社を通じ送ってくださるとのことです。

ベルリン国立バレエ団芸術監督マラーホフ他団員より、日本へのメッセージビデオです。

メッセージビデオはこちらよりご覧ください
Posted by arstokyo at 02:22
20 March
2011

東北地方太平洋沖地震の被災者の皆さまへ

アルス東京からのメッセージ
この度の3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

東京でも当日は大きな地震により交通網、通信網が遮断され、弊社関係者も当日は家に帰れず、都市機能のもろさを実感しましたが、建物の被害はなく、家族関係者などは全て無事でした。各地海外を含めご心配でご連絡いただいた方々に感謝申し上げます。

しかし、本当に大変なのは、東北地方で被災された方々で、地震、津波の被害に加え、原発の不安を抱えながら苦しい避難生活を送っていらっしゃることに私たちも大変胸を痛めております。一日も早い復旧を願っております。

私たちも何かしなければとの思いは、海外のアーチストからも届いています。多くの方が様々な方面で支援をはじめていらっしゃいます。

被災された皆様に思いを寄せるとともに、微力ですが、日本赤十字社を通じ、義援金などできる限りの支援を行い、その他さらに私たちのできることを考えていきたいと思っております。


2011年3月20日
株式会社アルス東京
Posted by arstokyo at 02:19