フォード劇場の改修記念レセプションコンサート
ホワイトハウスでアメリカ大統領とミシェルオバマと対面
フォード劇場の改修記念のレセプションコンサートが、バラクオバマ大統領とファーストレディのミシェルオバマにより、6月6日にホワイトハウスで開催され、Martins Klishansの指揮の下にリガ大聖堂少年合唱団は上演しました。
少年合唱団の歌った5曲のショートプログラムのうち2曲はラトビアのフォークソングでした。
今回のリガ大聖堂少年合唱団の上演は、大統領とファーストレディがホワイトハウスでラトビア聖歌隊を上演した初めてコンサートとなり、ラトビアと米国間の厳しい友好と協力関係を確かめ、ラトビアの独立の再開の20周年記念を祝ったと同時に、それは聖歌隊60周年記念の大きなプレゼントとしても祝われました。
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15:08
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テレム・カルテット日本公演無事終了!!
テレム・カルテットの日本公演が大好評で終了いたしました。
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11:29
ワガノワ・バレエ・アカデミー留学オーディション実施!
7月10日 11日
ワガノワ・バレエ・アカデミー留学オーディション実施。

6名の留学生が決定!!
栃木県主催による第15回ロシア国立ワガノワ・バレエ・アカデミー留学生オーディションが7月10日11日に開催されました。厳しい審査の中、6名の留学生が決定しました。
9月よりワガノワ・バレエ・アカデミーにて厳しいレッスンが始まります。
また7月10日にはオーディション15回記念のレセプションが開催され、ワガノワ・バレエ・アカデミーに留学し、その後活躍されている方も参加され、和やかな会となりました。
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11:33
ワガノワ・バレエ・アカデミー教師によるレッスン始まりました!
2010年度ワガノワ・バレエ・アカデミー教師によるオーディションが栃木県総合文化センターにてスタート。
8月上旬まで全国各地にて開催されます。
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11:31
テレム・カルテット 東京公演大成功!!
coba HIDE-HIDEのゲスト出演、さらに会場が盛り上がりました!!
7月2日 東京王子ホールでの公演。これまでにないステージに観客の皆さんも大変驚き、そして楽しんでいただくことができました。
世界的アコーディオニストcoba と和楽器ユニットのHIDE-HIDEのサプライズゲスト出演により、さらに会場が盛り上がりました。その後cobaさんのイタリアンレストランでの会食はとても楽しいものとなりました。



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10:51
テレム・カルテット日本公演初日幕開け!!
6月29日テレム~・カルテットが無事成田に来日。
昨日の6月30日に三島市民文化会館にて初日の公演が行われました。公演前にはロシア文化にていて学ばれている地元日本大学の国際関係学部の学生さんからのインタビューを受ける様子を新聞社が取材。あたたかい歓迎をうけました。初日の公演は大好評で、そのため、予定していたアンコール曲を一曲追加。終演後のサイン会もたくさんの人が集まっていました。明日は注目のサプライズゲスト登場、東京での公演、是非皆さんいらしてください!!
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12:27
世界的アコーディオニストcoba氏よりメッセージ到着!!
テレム・カルテットいよいよ来日!!
今回、王子ホール、神奈川県民ホール、川口リリア、にサプライズゲストとして出演予定のcoba氏より映像メッセージが到着しました!いよいよ明日来日予定のテレム・カルテット。素晴らしいステージにご期待下さい!!
coba氏より映像メッセージ
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11:39
2次受付について
2次受付期間:6月28日(金)~7月3日(土)
「ワガノワ・バレエ・アカデミー教師による特別レッスン」の2次受付を実施するクラスは下記となります。
※募集人員数が若干名のクラスもございますので、ご了承ください。
会場:足立区<THEATRE1010>
初級クラスB
初級クラスB2
ポアントクラス
会場:江東区<ティアラこうとう>
初級クラスA
初級クラスB
中級クラスA
中級クラスB
2次受付期間は、6月28日(月)~7月3日(土)[必着]です。
お申込みは
HP、またはFAX、郵送にて受付ます。
募集要項をご希望の方は、アルス東京(03-3580-0379)までご連絡ください。
お申込み、心よりお待ち申し上げております。
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16:55
世界的アコーディオニストcobaがサプライズゲスト出演!!
cobaから日本の聴衆へのサプライズ決定!
このブログでも度々お伝えしてきた、どのジャンルにも属さない新しい音楽を探そうという試みに、世界21カ国、500人が参加した
第1回「テレム・クロスオーバー・コンペティション(アコースティック楽器による国際コンクール)」
CROSSOVER first international music competition
このコンペテシヨンには、審査員としてメジャーレコード会社の代表やディレクター、作曲家、アーティストなど世界有数の10名も参加し、審査委員長はテレム・カルテットのリーダー:アンドレイ・コンスタンチーノフ、日本からは
世界的アコーディオニストのcobaが審査委員として参加しました
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このコンペティションの優勝者
日本の和楽器ユニット「HIDE-HIDE(ヒデヒデ)」(HIDE-HIDE[石垣 秀基/尺八、尾上秀樹/三味線]、かみむら周平/ピアノ)が、王子ホール(東京)、川口リリア公演にゲスト出演することは、すでに発表済みですが・・・
さらに!!
急遽cobaがサプライズゲストとして、王子ホール(東京)、神奈川県民ホール(横浜)、川口リリアに出演することが決定いたしました★★
cobaとテレム・カルテット ロシアで大きな話題に!
コンペテシヨン中に、cobaロシア初の公演を開催し、歴史ある芸術文化都市サンクトペテルブルクの聴衆に、大きな惜しみない拍手を持って受け入れられる素晴らしい公演として大成功を収めたcoba!
cobaとテレム・カルテットはコンペティションの合間にも共に大きくロシアのマスコミに取り上げられ、ラジオ番組ではcobaの作品をテレム・カルテットと初共演しています。
そのcobaが、日本聴衆の前にテレム・カルテット公演にサプライズゲストして登場
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この貴重な機会をお見逃しないよう、ぜひご来場ください。
プロフィール
coba
数々の国際コンクールで優勝。以来、ヨーロッパ各国でのCDリリース、チャート1位獲得など、”coba”の名前と音楽は国境を越え世界の音楽シーンに影響を与え続けている。15年以上にわたり恒例化しているヨーロッパツアー、更にはアイスランド出身の歌姫ビョークのオファーによるワールドツアー参加など、今や日本を代表するアーティストとしてその名を世界に轟かせている。常にハイクオリティなサウンドを追究したその作品は国内外に高い評価を得る。アコーディオンのイメージをポップミュージックの世界で大きく変えたその音楽は今や"coba"というひとつの音楽ジャンルになったとも言われる。また映画、舞台、テレビ、CM音楽をプロデュース、演奏家やオーケストラへの委嘱作品を手がけるなど、作曲家としても多くの作品を生み出している。現在はヨーロッパ、東京を拠点に国際的な音楽活動を繰り広げている。
「テレム・カルテット」日本ツアー情報
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11:40
仕事の先輩、そして人生の先輩は違います!
心の琴線に触れる言葉に出会いました。
こんにちは、スタッフ
Aです。
G.Wから突然、暑くなりましたが皆さまいかがお過ごしですか?
アルス東京は部屋の2面がガラス貼りなので、お昼休みから戻ると暑くてたまらなくなっています。
温室状態なのです~。
常々、ここで野菜とか育ててみると良いだろうなーと思っています・・・
さて、私は先日、アルス東京と長くお付き合いいただいていた営業先の方(以後Kさんとさせていただきます)が定年退職されるということで、その退職祝いの会に参加してまいりました。
その会には、Kさんの他に同世代の方が3名とKさんと一緒に仕事をしてきたメンバーが集まりました。
会は盛り上がり、思い出話や現状についての話、今後の展望についての話など本当に色々な話をしました。(私は、まだまだ未熟者なのでほとんど聞くだけでしたが・・・)
その中で、とても私の心に残った言葉がありました。
その一言目。
「コンサートの座席に座る一人一人の想いがあるんだよ」
「イベント屋は、その日は会館の館長にならないといけないんだよ」
この言葉を聞いた時、本当に恥ずかしながら、私は頭をガン!と殴られたかのようにショックでした。
わかっていたはずですが、そこまで真剣にこういった気持ちが自分の中にあったかというと・・・どうなのだろう?と思いました。私が日ごろ思っている「コンサートを聞いて帰られるお客様の笑顔を観る時が一番幸せ」というのとは、また違う意味合いがあるような気がしました。
何ヶ月も前からチケットを買い、その時間を大切に思われている方たちの想いに責任を持たなければいけない、ということです。
大切な方と一緒に過ごす方、何かの記念の方、辛い気持を助けるために来場される方・・・
埋まった客席の数だけ、想いがある
その想いの重さを感じることを、今後は絶対忘れないようにしよう!と思ったのでした。
そして、もう一言。
これはKさんが、最後の締めのご挨拶で言われたことです。
「辞めるにあたって他からも声がかかったけれど、自分はこの仕事をするならこの場所でだけだと思っていたから、他に行く気は頭からなかった」
Kさんは、傍から見てみても「仕事大好き」な方です。
その方からのこの言葉・・・、私はウルッと涙が出そうになりました。
(でも、涙する雰囲気ではなかったのでこらえました!)
私の世代というのは、いわゆる「就職氷河期時代」のどん底で、大学卒業時にはとにかく就職して、その後キャリアアップのために転職していく、という人が多い世代です。
現に私の周りにもそういう人がたくさんいます。
転職する方には色々な理由や目標があるとは思いますが、「自分のため」という方も多いのではないでしょうか?
私自身は、まだまだ「キャリアアップのための転職」なんて寝言でも言えませんが・・・そんな私でも、入った時は「音楽を通して人の心に豊かさを与えることが出来て、そのことで少しでも社会が豊かになるといいな」と思い、この仕事に就きましたが会社に入ってからは毎日がとにかく精一杯、少しでも自分が成長することに必死でした(その入った時の想いは、必ず今でも胸の奥にあり、だからこそ日々頑張れるのですが)。
成長することで会社を支えていきたい、という気持ちはあっても、その状態の私の中心はやはり「自分」です。必死な日々は、私にとって、自分と向き合う闘いの日々であり、そうならざるをえませんでした(私の場合だけでしょうか?他を見る余裕がありません)。
Kさんの言葉は、そんな私、そして私の周りの環境からは異次元的な世界の言葉でした・・・。
気持ちはとてもわかりますし、もちろん納得ですが、これまでこの仕事一筋で必死でやって来た方から、出るこの言葉には、意味合い以上の色々な重み、そしてすがすがしさがありました。
私のように日々の一秒一秒を必死で生きている人間には、とても到達出来ないところでした。
それでも、なんと言うか・・・「ビジネス」という枠外の仕事に対する精神的な部分での想いを感じ、包容力のようなもの、愛情を感じました。
ただそれは、今の私には「漠然」としか感じることが出来ず、それでもそれは素敵なもののように思えました。漠然と感じたものをもう少し形にして本当の意味で触れることが出来るようになれば「自分」と「仕事」というものの関係に空気が通るような気がします。
でも、もしかすると、私は今は自分と闘う時期なのかもしれないな、という気もしつつ・・・いつか「あー、Kさんの言っていたことに触れた気がする!」と思える日が来るといいなと思いつつ・・・これからも日々を過ごしていこうと思います。
長くなってしまいましたが、私にとってKさんの退職祝いの会は意味のある時間でした。
やはり、仕事、そして人生の先輩の目に見えているものは違いますね。
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16:42